2016年10月 7日 (金)

英検

1月に英検4級の申し込みをしていたものの、インフルエンザにかかり受けられなかった長女。当然受験料の返金もなく、ケチな母は「次受けるのは3級ね」と宣言。
そして、まもなく3級の試験日。レベルは中学卒業程度ということなので、中三の学習内容が含まれるようだ。塾に通わず先取りもしていない長女は問題集と格闘している。
最初は長男が使っていた中三の文法書をやっていたが、最近は過去問をインターネットで探してやっている様子。本人曰く、長文は案外できてるとのこと。中学レベルの長文は国語の読解力で解けるんだろうなあ。
頑張れ!
 

通知表

高校生になって全くお手紙、テストを見せなくなった長男だが、
友達のお母さんから別件で来たメールの中に通知表のことが触れてあった。
「そろそろ見せようか・・・」と言うとすぐに鞄の中から出てきた。1週間前から入っていたらしい(笑)夏休み前の面談でのショックからかなりのものを想像していたが、驚くことに、中学の時よりちょっと悪い程度であった。本人に聞くと、「提出物は完璧に出しているからなあ」とのこと。自分なりに考えて防護壁を作っていたようだ。ある意味たくましい!
残念なことに中学時代常に5であった体育が3になっていた。体力テストでは学年15位(だったかな?)だと言っていたのになあ。(夫に言うと勉強の方でこの順位だったらなあ・・・だって)
 
月1回のペースでテストがある長男の高校。まもな保護者面談があるためか
次回テストまで2週間となった最近は朝、学校の自習室に通うようになった。たった1時間しかできないが、0よりはいいかな・

2016年10月 6日 (木)

テレビ

長男が小さいころから私の方針でテレビは極力つけないようにしてきた我が家。
でもその頃は今のように他のメディアがなく、今よりずっとハードに仕事をしていた夫の家でのリラックスタイムはもっぱらテレビのお笑い番組であった。
 
もともとお笑い番組が嫌いで(人の欠点をあげつらって笑う今時の笑いに嫌悪感があったため)子供には見せたくなかった私と夫のバトルはかなりの頻度で勃発していた。
今思うと子供に嫌な思いをさせてまでかたくなにならなくてもよかったのかなとも思うが、その時は譲れなかった。
 
そして、最近自分の部屋でIPADを楽しめるようになった夫はリビングでつけるのはNHKの
ニュースだけとなっていた。しかしそれも、最近の悲惨なニュースの多さにこれも(特に繊細な次女には)見せたくない私と夫との新な確執となっていた。
 
しかし、ここにきて、ある要因から夫の方から「テレビはなくそうか」という話となった。
うーん子供も大きくなってきて、朝ドラと大河ドラマくらいしか見ない子供たちだし、そろそろ友達との話題作りに少しは必要じゃない?テレビをなくすのはどうよ・・・と今度は私の方が保留にしているが(笑)
7時のニュースをつけず静かな夕食時間が持てるようになった我が家にようやく平和が訪れているのであった。
夕食後は100均で買った卓球セットで長男も参戦しての卓球大会や、お気に入りの歌を
ユーチューブで紹介しあうといったきわめて穏やかな時間が流れている今日この頃である。
やっぱりテレビは嫌い!

どんぐり教室開始

いよいよどんぐり教室に通うことになった次女。
事前に家にも来てもらい、一度目は先生のお宅で私も含めてゆったりとお話し、本人はホワイトボードに、私と先生は紙に絵をかきながら問題を解くということをしたためか、
翌週からすんなりと通うことになった。
平日は私の仕事で送り迎えができないため週末のどちらか一日となった。
第2回目は一人ですたすたお宅に入っていき、1時間後に迎えに行くと、クリアフォルダーにその日やった問題を持って帰ってきた。なんと驚きの2問半。家では思考停止状態で机の前にいるという状態だったため。1時間で。そして、絵には色が付き、楽しく取り組んだ様子が一目瞭然!なんとなんと・・・もっと早くお願いすれば良かった。
そして3回目も、楽しく、終わった後はたまたま同じ時間になった5年生の女の子と先生とボードゲームもやったとのことでご機嫌だった。
家でのどんぐりがなくなったため、ストレスフリーで親子関係も良好に。
どんぐりもやり方を間違えれば他の教材と同じ、いや、親の思い入れが大きいだけにそれ以上に親子関係を悪化させるという悪い例であった・・・
 

2016年10月 4日 (火)

久しぶりに・・・長男の場合

4月から希望していた高校に通うことになった長男。
中学に比べて自由度がかなりアップした学校生活をエンジョイしている様子。おしゃれにも気を配り、友達関係も良好な様子。
念願のスマホもデビューし、本人も親もドキドキハラハラ。
そして、夏休み前の保護者面談で、衝撃の事実が・・・
なんと下から数えた方が早い状態であった。それもかなり(-_-;)
予想はしていたが、彼にとっては普通についていくだけでもかなりの努力をしなくてはいけない超進学校のようだ。
私のぐーたらしていた高校時代を基準にしてはいけないのだと改めて認識。
とは言ってもも私のいうことなど全く聞く耳を持たず「自分の人生だから自分でわかっているから、口を出さないでくれ!」とよそのお子さんだったら「自立してていいじゃない!」とコメントしたくなる立派なセリフを。
でも自分の子となるとそんな余裕はなく・・・
とりあえずスマホはとりあげ、夏休み明けのテストで結果がまた同じなら部活はやめる方向で。と話し合い(バトル)を繰り返した。
そして、結果は・・・・
少しの向上は見られ、最近の数学の小テストでは平均点を上回ったという報告から(テスト用紙はいまだに見せてこないが)スマホは解禁。部活も継続中。
この先も要経過観察。

久しぶりに 長女の場合

中二になった長女。去年に比べてテスト前でなくても勉強をするようになってきました。
今の成績を維持する、そしてさらに上を目指している彼女にとって、自分なりに考えたうえの
行動ようです。そしてテスト前の追い上げのびっくりする集中力!自分の部屋は足の踏み場がないため(笑)やむなく普段の勉強はリビングで、そして集中したいときは近所の無料の自習室に通っています。テスト前は5時間6時間は当たり前。話を聞くと「持って行った教材全部やっちゃって足りなかったんだよねー」とのこと。リュックはずっしりしてたみたいですけど(^_^;)
この集中力が彼女の才能の一つなのかな?
最近は部活が楽しいみたい。チーム力ではなく、個人で努力しただけ目に見えた結果が出るというところが彼女にとても合っているみたい。
たまに「学校行くのめんどくさい」とか「学校行く意味わからない」とか少し心配な発言が出るところだけに注視しなくては・・・と思ってます。

久しぶりに

ずっとサボっていたブログ更新です
この半年の間の事を。
まずは次女は4年生になり少し?しっかりしてきたかな?
学校の授業についていけているかたまにチェックするのですが、
うーん正直どんどんむつかしくなる内容にたまに抜けがある気がします。
多分「聞く」力が弱いという面が作用しているようです。
そんな中週末2問と決めていた(母が)どんぐり問題の取り組みに破たんが・・・・
家でやった問題を添削して頂いていたのですが、
やり方がまさに悪い見本の典型となり、次女がどんどんどんぐり嫌いに。
添削をお願いしていた先生に相談して、しばらく休止することに。
夏休み前の事でした。
「ごめんね。母さんの進め方はやっぱり間違っているよね。どんぐりって怒られながらやるものじゃないのに。でもどんぐりはお兄ちゃんとお姉ちゃんがやって絶対いいものだと思う考えは変えられないから、しばらく休んでこの先のこと考えようか」こんな感じでごちゃごちゃ言ったからどこまで伝わったのかわかりませんが、夏休みを前に嫌ーなどんぐりから解放される!と大喜びの次女。
そして、考えた末、車で15分ほどのところにお住まいの方が本格的にどんぐり教室を始めるという話を聞き、思い切って相談することに。
学校の授業にも困難があることも相談してテストやノートを見てもらうと、
「ちょっと凸凹があるみたいですね。でも発達に障害があるというレベルではないのでは?」と言われました。実はこの先生は支援が必要な子たちにかかわるお仕事もしてきた方なのです。
これまで同学年の子より2-3年幼いわが子を見るたびつらい思いをしてきた私にとって、
とてもうれしい言葉でした。確かに劣っている部分もあるけど、同じだけ素敵な部分もあるわが子のことを冷静に見てくれたということが嬉しかった。
そして、夏休みが明けていよいよどんぐり教室に通うことに。 つづく。
 

2015年10月27日 (火)

ローマ字

夏休み前からローマ字が始まった様子で一時期は自分から「パソコンやっていい?」とワードになにやら意味不明の文字を打っていた。

そして最近またプリントを持って帰ってくるようになってきたのだが、あまりに覚えていない!まあ今そんなに必死にならなくても・・とのんびり構えていた。

そして今朝、布団の中から、「朝の時間にやる勉強の内容を先生がローマ字で黒板に書くんだよ。それが読めないんだよ・・・」と深刻そうな口ぶりで言う。隣の子が出しているものを見て自分も出しているらしい。

ひそかに(!)負けず嫌いの次女は悲しかった様子。

せめて、先生が書く「KANJI 」 「SAKUBUNN 」 「SANSUU」くらいは読めるようにする?と聞くと「やる!」というので急きょ布団の中で一覧表を見ながら勉強してみた。

やはりAIUEOはかろうじて読めるものの(それもたまに怪しい)

その他は全滅。そして3秒前に見た文字を何度繰り返してももう忘れている!

漢字はなにもやらなくても半分くらいは覚えて帰ってくるので、記憶能力がゼロというわけでもないと思うのだが、「意識してみる」事をしない事柄に関しては全く頭に入らない性質なのかなあと思う。

ローマ字もイメージフィックスでやってみようかな?

早速今日は、カードを作ってみいた。遊びながら楽しく覚えられるといいな。

2015年10月10日 (土)

どんぐり効果?

どんぐり倶楽部に出会って5年。長男は4年生から長女は2年生からそれぞれ6年生まで。現在は3年生の次女が週末に取り組んでいる。

上二人が小学生の間は夫は特に勉強に関して口出しすることもなく、どんぐりをやっている事は知っていたものの、理論などしっかり説明したこともなかった。(説明しても絶対聞こうとしない人なので)

6МXになった頃には、たまに問題を見せて、「こんな難しい問題を図を書いて解いているんだよーすごいでしょ」と話たりはしていた。

そして今日、夕食の席でどんぐりの話をしていると、最近中学生の長男の勉強を見ている夫が、「あいつは、確かに計算はひどいけど応用問題などは、おやっと思う解き方を思いついたりするんだ」とつぶやいていた。「ただし、それを式にできないんだよな~」

最後の「式にできない」は気になるが、(中三でそれは困る!)大きな声で「やっぱりどんぐり効果だね^^v」と言ってしまった!

長女も横から、「最近の方程式って全くどんぐり問題なんだよねー図で考えてるよ!」だって。

なかなかどんぐり問題が進んでいかず、やりたくないモード全開の次女もそれを聞いてやる気になってくれたらいいなあ~

ゆったり

習い事は週1日のみ。それ以上は決してやりたいと言わない次女。理由は「遊べなくなるから」だそう。

親としては、何かひとつくらい「やっていると楽しいこと」を今後の人生において持っているといいのになあと思い働きかけたりするのだが、頑として首をふらない。

でも、超ゆっくりペースの次女にはこれくらいがちょうどいいのかもしれない。

今日も、「学校の前でしばらく遊んで帰りたい」という。近所に友達のいない次女はどうしても平日は家にこもりがちになるため、ほんの少しでも遊べるならとOKする。

迎えに行っていると、群れて遊んでいる男子の横でひとりきょろきょろしている次女。何をしているのかと思ったら、「ビービー弾」の玉を拾っている。色々な色が今日はたくさん落ちているらしい。

「一緒に探して」と言うので2人でウロウロしていると、同級生のお母さんが娘をせかしながら「忘れ物しちゃって。この後スイミングなのにまったくもう!!」とカリカリしながら通って行った。予定に追われているとどうしても子供をせかしたり、親がイライラしたりしてしまうのだろう。

色んなこと考えながらのーんびり過ごしていることの貴重さをあらためて感じてしまった。

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